情報は秘密にしておきたい!プライバシーの守り方!

他人に知られては困るプライバシー

プライバシーというのは誰もが持っているもので、プライバシーを持っていない人というのはあり得ません。プライバシーを一言で簡単に言うと、個人が持っている情報ではないでしょうか。名前、性別、年齢、その人の住んでいる住所、着ている服ややっている趣味、その人を作っているあらゆる情報がプライバシーだと言えます。自分が持っている情報を人にアピールしたいという場合もありますが、誰にも知られたくないということだってあるはずです。知られたくないこと、教えられないこと、そういうのがプライバシーなんです。

膨大なデータが紛失する

個人で管理していた紙ベースのものも、現在ではどんどんデータ化されています。フォルダを作ってフラッシュドライブにバックアップしておけば、いつでも素早くアクセスすることができます。自分自身におけるあらゆるデータを1つの媒体にまとめて置くことができるというのはものすごい技術ですよ。しかし、膨大なデータが入ったその媒体を落としたり失くしたりしてしまうと、取り返しのつかないことになります。プライバシーの流出は、そういうミスから起きることもあるんです。

不安なら何度も確認しよう!

ノートに好きな人の名前を書いたとします。そういうのって見られたら困りますよね。消しゴムできれいに消しても跡が残ってないか確かめたりしませんか?念には念を入れてなんてよく言いますけど、人に見られたら困る事ってすごく慎重になりますよね。こういう感覚ってプライバシーを守る時にすごく重要になってくるんです。戸締りをした後、不安だからもう1回確認してみるとか、鍵をかけ忘れていないかもう一度戻ったり、何度も確認する感覚ってプライバシーを守る時も同じですよ。

シュレッダーとは、不要になった書類を細かく裁断する機械のことで、情報漏洩防止・個人情報保護に有効です。