これまでとは違うタイプ!タブレットや超小型タイプ!

タブレットにもなるタイプがある

パソコンといえば、最近はノートタイプが主流になっています。本体、ディスプレイ、キーボードなどがすべて一体になっています。デスクトップタイプだとそれぞれが大きいために持ち運べません。又電源も必ず接続する必要があります。ノートタイプはバッテリーが付いているので、持ち運んでの利用が可能です。ただ、ノートタイプでも新しいタイプが登場しています。それは、タブレットとしても使えるタイプです。見た目はノートタイプですが、ディスプレイ部分を持ち上げるとキーボードと分離します。後はタブレットと同じように操作が可能です。文字の入力をしたいときはキーボードと接続すればいいですし、動画を見たりネット検索ならタブレットで使えばいいでしょう。

USBメモリぐらいの大きさのタイプ

コンピュータは、登場した当時は一つの部屋いっぱいぐらいの大きさだったとされます。それでも今の電卓程度の処理もできなかったとされます。時代は進歩して、小型化、高性能化が進んでいます。家庭にもどんどんパソコンとして普及しています。これまでは、本体と、ディスプレイ、キーボードなどがセットになって販売されるケースが多かったです。でもある商品は見た目はUSBメモリ程度です。これでもパソコンの機能があります。使い方は、HDMIのコネクターのあるテレビなどに接続するだけです。後はキーボードなどを用意すれば、テレビの画面を見ながら操作ができます。テレビの大画面で使いたい場合、データの保存などがあまりない場合に良いタイプかもしれません。

パソコンを使いこなすには、キーボードの配置を覚えてショートカットキーを使うのがいい方法です。ショートカットキーを使うことで効率的になります。