知らなかったではすまされない。ネット中傷誹謗とは?

便利なインターネットが凶器?

インターネット利用が増えて便利になる中、トラブルも増えときています。その中で深刻な問題の一つである「ネット中傷誹謗」。ネット上で良く見かける批判や悪口は、中には過剰になり、悪質な誹謗中傷のレベルになっている書き込みも多くなってきて、誹謗中傷された側がツイッターやプログ、HPなどのサイトやSNSを止めざるを得なくなるパターンも場合によってあり、珍しくもないのが現状です。よく人の噂は75日と言いますが、ネット上はそんな甘くはなく、瞬く間に世界中に広がり削除しない限り永遠に残ってしまうのです。インターネットは便利でもあり、凶器にもなりかねないのです。

ご存じですか?軽い批判が最悪の結果を招くかも!

批判される側にも落ち度や問題もあり、それによって改善されよい結果になるケースももちろんたくさんあるでしょう。しかし、批判や指摘の域を超え、必要以上の誹謗中傷なり、人生が狂わせられたり、会社やお店などは最悪の場合、業績悪化、更に倒産という結果になってしまうケースもあるのです。そうなってくると、加害者は軽い批判のつもりが、知らぬうちに「名誉棄損罪」や「営業妨害罪」などの罪に問われることになってしまうのです。そして更に過剰な脅迫になってくると警察が介入してくるようにもなるのです。誰もが閲覧可能なネットという性質上、感情のおもむくまま書いてしまったことが、罰金やまたは懲役になってしまうんです。顔が見えず匿名だから安心と思っているなら大間違いです。弁護士や警察は法律の元、インターネット上の中傷者を特定出来てしまうのですから。便利なインターネットですが、このように一つ間違えると恐ろしい結果になることを頭に入れて活用してくださいね。

逆SEOとは人に見てほしくないサイトの検索順位を下げる対策のことです。ネットでの誹謗中傷を繰り返すサイトへの対策としては効果があります。